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| ハワイの通貨は米国本土と同じく「USドル($)」が使用されています。日本円からドルへは、空港、銀行、ホテル、ショッピング・センターなど、「Exchange」と表示されている場所で両替が可能です。ただし、多額の現金を持ち歩くのは安全上おすすめしません。ハワイでは、ほとんどのショップ、ホテル、レストランでクレジット・カードが使えるため、現金の所持は必要最小限にとどめ、支払いはクレジット・カードで済ませる──というスタイルが一般的。日常使う現金も「トラベラーズ・チェック」(旅行用小切手)として現地に持ち込み、ホテルのフロントやキャッシャーで、その日に使う分だけを現金化して持ち歩くほうが、より安全といえます。また、最近は、海外のATMから直接ドルを引きだせる「国際キャッシュ・カード」を利用する旅行客も増えてきているようです。 |
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| ■ハワイの通貨 |
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ハワイの通貨単位はUSドル($)とセント(¢)。紙幣は$1・5・10・20・50・100の6種類、コインは1¢(ペニー)・5¢(ニッケル)・10¢(ダイム)・25¢(クォーター)の4種類が主に使われています。円からドルへの交換率は、為替レートの変動によって日々変わるので一概には言えませんが、$1=110円前後が現在の相場。実際の交換率は為替レートに手数料などが加わるため、若干割高になると覚えておきましょう。 |
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| ■チップの目安 |
| ホテルのポーター、ベルボーイ、ルーム・キーパーに対してはそれぞれ$1〜2程度、タクシーには料金の15%程度が目安。レストランも料金の15%のチップが相場とされていますが、サービス料として事前に加算されている場合もあるので、支払いの際に勘定書を確認してみましょう。加算されていない場合で、クレジット・カードで支払いたい時は、チップの欄に合計額のパーセンテージ(TIP15%)や金額を書きこめば問題ありません。 |
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| ■ハワイの消費税 |
| 日本でものを買うと消費税がかかるのと同様に、ハワイにおいてもTax(税金)がかかります。米国では州によって税率が異なり、ハワイ州の場合はショッピング代や食事代・宿泊費などに約4.16%の州税が加算されることになります。また、コンドミニアムやホテルの宿泊代には、さらに約7.25%の宿泊税が加算されます。 |
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| ■ハワイのビジネスアワー |
| 日本同様、銀行や官公庁は基本的に土・日曜日がお休み。銀行の営業時間は、8時30分〜15時(金曜は〜18時)。ショップは10〜19時前後が一般的ですが、ワイキキやアラモアナなどの観光エリアでは21時頃まで開いている店も多いようです。レストランの営業時間は店によってさまざまですが、ディナーを楽しめる店の多くは〜22時頃まで営業していると思っていいでしょう。また、年に4回のビッグ・ホリデー(1月1日=元旦、7月4日=米国合衆国独立記念日、11月第4木曜=感謝祭、12月25日=クリスマス)の日には、休みとなったり、営業時間を短縮する店も多いのでご注意を! |
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